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2018年01月18日

秋田市外構 水勾配

コンクリートにした場合の水勾配のお話をちょっと

 

以前、工事させて頂いたお客様の場合です

 

 

道路から駐車場まで距離がある場合、水を流すにはどこへ水をもっていくかが重要です

今回のケースは、距離が長いことがポイントになります

 

通常はコンクリートにした場合は2~3%の勾配を目標にします
これは、道路をスタートした場合、奥行1mに対して2~3㎝奥が上がるようになります

 

 

道路から駐車場までの奥行が約22.5m

高さで表現すると、道路から2%の勾配で設計すると約45cm上がることになります

3%で計算すると、約68㎝あがってしまいます

 

この高さで勾配を設定すると、建物基礎が全て隠れてしまいます

デメリットとしては、冬場に積雪があると常に外壁が雪に覆われている部分が出てきます

そういう状況が何年も続くと、外壁の痛みが早くなったりする原因のひとつになってしまいます

 

 

そこで勾配を抑えて水の流し方まっすぐ流さずに、少し斜めに流れるように設計しました

途中では地面に浸透させるように、砕石部分を設けて3分割にコンクリートを分けています

 

あとは、コンクリートを流す作業の時の職人の腕にもかかってきます

職人はロボットではありませんので、ミリ単位の作業はとても難しい作業になります

 

もう一つは、一緒に作業している監督やスタッフとの連携でミスを防ぎます

とても連携がうまくいき、無事に作業を終えて納めることの出来た現場のひとつです

 

 

コンクリートが乾いてから水を流してみて、水たまりが無いのを確認して完了

 

 

いろんなケースの勾配のとり方があるので、『ウチはどうなんだろ?』と思った方は、気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

 

 

                   

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